会社設定センター
手当・控除・給与計算に使う設定値を会社ごとに登録します。
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移動申請の走行距離 × 単価で移動手当を自動計算します。
残業代算出に使う割増率です。法定は通常残業125%・休日出勤135%・深夜残業150%。会社によってはこれを上回る率で支払うこともできます。
回数・日数・月単位で支給する手当です。自由に追加・削除できます。
月額・時給を両方設定できます。両方入力した場合は合算して計算します。
資格名と手当額を設定します。スタッフの保有資格と照合して計算します。
役職ごとの手当額を設定します。追加・削除が自由にできます。
給与から差し引く控除項目を設定します。被服費・食事代・社宅費など会社独自の控除を自由に追加できます(住民税・社会保険など個人差のある控除はスタッフ個人設定で管理します)。
申請フォームのボタン名を変更したり、独自の申請種別を追加できます。🔒のついた項目はデフォルト(削除不可)ですが、表示名は会社の呼び方に変更できます。
残業申請フォームの「時間外区分」ボタン名と「業務内容」チェックリストをカスタマイズできます。
項目を細かくするほど「何に何分かかっているか」が正確に取れます。 分類を設定すると、申請フォームで見出しごとにまとまって見やすくなります。 推奨セットは、実際の残業申請に書かれていた業務(請求・レセプト、通所介護計画書、 機能訓練の書類、ケアマネ連絡、車両の清掃など)から作ってあります。
送迎のように「毎日必ず発生する」時間外業務を登録します。ここに登録した業務は申請フォームで
定型 と表示され、既定の分数が最初から入ります。
包括承認をONにすると、定型業務だけの日は管理者の承認なしで受け付けます
(送迎のあとに他の業務をした日は、これまでどおり承認が必要です)。
業務は事業所ごとに設定できます。同じ「送迎」でも事業所によって時間が違う場合は、
事業所ごとに1行ずつ作ってください(例:開成の送迎45分/賀庄の送迎30分)。
残業をした日から何日以内に申請してもらうかを決めます。
締切を過ぎた申請も受け付けます(実際に働いた分の賃金は申請の遅れでは消えないため)。
そのかわり「遅れた理由」の入力が必須になり、承認画面と残業分析に
遅れ として表示されます。
まとめて後から出す申請ほど、時間が記憶に頼ったものになります。ここを見えるようにするための設定です。
設定した時刻に「このあと残業しますか?」をLINEでお送りします。スタッフは 送迎から戻ってから「このまま退勤」か「残業する(申請)」を選びます。 事前申請を有効にした事業所では、退勤打刻後の残業申請の案内は送りません(二重案内の防止)。
時間外労働の上限を設定します。超過した残業申請には警告が表示されますが、申請自体はブロックされません(特別条項の適用ケースに対応)。設定しない場合はチェックされません。
毎月指定日の朝9:00に、スタッフのLINEへ翌月分の希望休申請フォームを自動送信します。シフト開始日が月の途中の会社は、それに合わせて送信日を調整してください。
自動でLINE配信する通知をここでまとめてオン/オフできます。配信する曜日・時刻は、下のそれぞれの設定カードで変更してください。
締め日を設定すると、締め日の数日前にスタッフ全員へ「確認準備のお願い」を、締め日当日に「最終確認の通達」をLINEで自動配信します。スタッフはLINEメニューの「状況確認」から出勤簿の確認・修正申請・本人確認まで完結できます。
例)末日締めで「0日前〜10日後」=月末から翌月10日まで確認可。後ろの日数は、社労士さんへ出す前に本人確認を締め切る日に合わせてください。
管理者の承認漏れで申請がたまるのを防ぐため、毎週この曜日・時刻に「未承認の申請が◯件あります」を総務担当・管理者へLINE配信します。月末の混乱を防ぎます。
毎週この曜日・時刻に、スタッフ全員へ「今週の勤務(出勤簿)を確認してください」とLINEで配信します。早めに打刻の間違いに気づいて修正申請を出せるので、月末に承認がたまりません。
毎月指定日の朝9:00に、スタッフのLINEへ当月の目標振り返りフォームを自動送信します。
送信日の翌日から、まだ提出していないスタッフに毎日朝9:00にリマインドを送ります。
目標設定の年度開始月と、スプレッドシートからの一括インポート設定を行います。
スタッフが月次の振り返りを提出したとき、LINEで誰にお知らせするかを決めます。提出した本人には届きません。
今年度の目標がまだ登録されていないスタッフへ、目標入力フォームをLINEで送ります(途中入社の方など)。チーム目標が未設定の事業所は、その事業所の管理者へお知らせします。
前月の振り返りをAIが読み、「声をかけたほうがよい方」を管理者・役員のLINEへお知らせします。あわせて、振り返りの提出が続いていない方と、LINE未連携で依頼が届いていない方も報告します。
申請種別ごとに、申請者の役職→通知・承認先の役職を設定します。ここで設定した内容がLINE通知に反映されます。
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有給休暇の自動付与タイミングと方式を設定します。毎朝8時に自動チェックが走り、条件を満たしたスタッフへの付与とLINE通知を行います。付与日数は労働基準法の標準テーブル(6ヶ月→10日、1.5年→11日 …)を使用します。
有給休暇は付与日から2年間有効です(労基法115条)。新たな付与時に、前年度の残日数をどこまで繰り越すかを設定します。通常は「法定準拠」のままで問題ありません。 繰越の仕組み
| 時期 | 新規付与 | 繰越 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 入社0.5年 | 10日 | - | 10日 |
| 1.5年 | 11日 | 0.5年分の残(最大10日) | 最大21日 |
| 2.5年 | 12日 | 1.5年分の残(最大11日) | 最大23日 |
繰越の上限 =「前回の付与日数」のため、常に直近2回分(今年の付与 + 前年の繰越)だけが残ります。これが労基法115条の「2年で時効消滅」に対応した運用です。
勤続年数と週の勤務日数に応じた有給付与日数のテーブルです。OFFの場合は労基法39条の標準テーブル(6ヶ月→10日、1.5年→11日…最大20日)が自動適用されます。法定より多く付与したい場合にONにして編集してください。
法定超の付与日数を設定できます。空欄は法定テーブルの値が適用されます。
| 勤続年数 | 週5日以上 | 週4日 | 週3日 | 週2日 | 週1日 |
|---|
法定の有給(入社6ヶ月後)とは別に、入社直後などにボーナス有給を付与できます。例:「入社3ヶ月で3日付与」など、新入社員の定着支援や福利厚生として活用できます。有効期限を設定すると、期限後に未使用分が自動消滅します。
最大3件まで設定可能。
1日・半日単位ではなく、1時間単位で有給を取得できる制度です(労使協定が必要)。通院や学校行事など短時間の用事に便利です。年間上限は法定で5日分まで。例:所定8時間の場合、1時間の時間休 = 0.125日として残日数から差し引かれます。
労使協定に基づき、時間単位での有給取得を許可します。
請求書の送付先や担当者情報を登録します。ここで入力した情報は管理者側の契約管理に反映されます。