なぜやるか
入って半年以内に辞めてしまう方が目立ちます。辞める理由の多くは、本人が困っていたのに言い出せなかったことです。 決まった時期にこちらから聞けば、辞める前に手が打てます。
- こちらから聞く。「何かあったら言ってね」では、新しい方は言えません。
- 短くていい。5〜20分です。長く話すことが目的ではありません。
- 質問はそのまま読み上げる。言葉を考える必要はありません。
いつやるか
その時期が来ると、LINEでお知らせが届きます。お知らせの中のボタンから面談の画面が開きます。
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進め方のコツ
- 座って向き合わなくてよい。休憩室や送迎の車内でも構いません。かしこまると本音が出ません。
- 質問を読み、答えを聞いて選ぶだけ。画面のボタンを押すと記録になります。書き起こしは要りません。
- 「はい」で終わらせない。「聞ける人はいますか」に「はい」と返ってきたら、誰ですかと一つ足して聞いてください。
- その場で直せることは、その場で約束する。駐車場・休憩場所・シフトの相談は、たいていその日のうちに動かせます。
- 答えを否定しない。「それは違う」と返すと、次から本当のことを言わなくなります。
- 赤で示した答えが出たら、そのままにしない。本部へ共有し、次の面談を待たずに動いてください。
記録したあと
送信すると、管理画面の「面談の記録」に残ります(「入社手続き → フォロー面談」からも見られます)。 「この先も続けていけそうですか」の答えは回を追って並びますので、下がってきた方はすぐ分かります。
面談したこと自体も、入社手続きのチェックリストで自動的に完了になります。二重に記録する必要はありません。